RECRUIT採用情報

新規事業所開設に伴う社員募集 

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INTERVIEW先輩インタビュー


先輩へのインタビューをご紹介します。質問(Q)をクリックすると、回答(A)が表示されます。

大嶽和弘さん資材部 2005年入社

私の所属しているグループは大まかにいうと材料の管理をしています。
お客様から頂いた仕事に対して、会社内および関係会社へ、自動車シートカバーを作るための材料がどれだけ必要なのかを明確にし、仕入先への発注をします。
材料購入の際、購入金額はm当たり300円~6000円と多種ですが、高額な材料をいかに無駄にしないか、させないか、また材料欠品による生産ライン停止を防ぐ為にはどのようにしたらいいのかを日々考えています。生産ライン停止を防ぐ為には材料を多く持てばいいと考えることができますが材料を多く持つということは、材料仕入を多くするということです。仕入を多くすれば管理する物が増え、お金をその分多く払うこととなり、結果として在庫金額も増加し、会社の経営に影響を与えることとなってしまいます。バランスをとるのがとても難しいですね。
担当業務が影響する範囲がかなり大きく、一つ一つの行いの精度が非常に重要なのですが、お客様から本音でお礼を言われたときはやりがいを感じますね。
ずっと前から「速読」に興味があり、学びたいと思っています。社会人として情報収集は欠かせないので、新聞を読む時はもちろん、すべての分野で活かせる速読を学びたいと思っています。
多くの人に出会うことです。学校の範囲を超えて、いろいろな人と話す機会を持っておくと社会人になって役立つことがきっとあると思います。

加藤千尋さん営業企画部 2012年入社

主にお客様の調達部(カバーの生産をどのメーカーで生産するかを決めたり、商品の単価を決める部署)と仕事をさせていただいています。具体的には、商品の単価を決める仕事に従事しており、日々単価の交渉を行っています。また、単価交渉業務のほかに、CADを使用し、自動裁断機で裁断するデータを作成する仕事もしており、その業務の中で、新しい車のカバーの生産準備をするようなこともしていますが、ここでは、設計部との関わり合いがあります。
こちらは少しでも高く買ってもらいたい、お客様は少しでも安く買いたい中で両方の折り合いをつけながら交渉を行うことが難しいですね。また、新しいカバーの生産準備は、短い期間で行われることがほとんどで、設計部から技術的に難しいことなど、厳しい要求をされることが多々あります。
見積り交渉の中で、こちらの思いをお客様に理解してもらい、会社にとって利益のある見積りで単価を決められた時にやりがいを感じます。お客様の厳しい意見もしっかりと聞き、時には喧嘩の様になってしまうこともありますが、お互い腹を割って話をすることで、徐々に信頼関係を築くことが出来、より良い単価交渉ができるようなると考えていますし、実際にそのような信頼関係を築かせていただいています。難しい要求をされても、しっかりとした対応をし、信頼関係を築くことによって、自分が困ったときには必ず助けてもらえるので、どのような要求に対しても、しっかりとした対応をしてくことが大事だと考えています。
見積り交渉の際に、自分の知識不足を感じることが多いので、裁断や縫製に関する知識を身につけ、よりお客様に納得してもらえるように取り組んでいきたいです。
社会人になると、自由な時間が少なくなるので勉強も遊びもいろいろなことにチャレンジしておいた方がいいと思います。

安藤拓也さん営業企画部 2006年入社

弊社は、材料をロール巻きの状態で購入しているのですが、その材料をどのように切るかというデータを、CADというシステムを使用して作成しています。
新規車種立ち上げの時に、大量の種類を素早く正確に作成することです。材料を切る工程の後に縫製工程があるので、遅れてしまうと後の工程に響いてしまいます。分からないことがあればすぐに確認し、効率よく作成するよう心掛けています。
自社で携わった車が実際に走っているのを見かけたときです。
有名な車種に携われるので、見かけることが多いと嬉しいですね。
担当したことのない部署の仕事について学びたいと思っています。
縫製工程で実際にミシンで縫う作業は練習してみたいなと思っています。
様々な年代の人といろいろな話をすることです。社会に出ると自分と異なる年代の人と仕事をすることが多いので、慣れておくという意味も含めて、学生時代にできるだけ経験しておくといいと思います。
また、年代が違えば自分が知らない事も知っているので自分自身の引き出しが増えるのもためになると思います。

平野圭さん製造部 縫製G 2008年入社

裁断で切ってもらった布地や合皮、革を、ミシンで縫い合わせていくことでシートの形に立体的に仕上げていく工程になります。様々な機械が進化している今の時代においても、縫製は自動化が難しく、人の繊細な技術が必要なため、一人前になるのには熟練を要する仕事です。その中で、私は職場の皆さんが一生懸命縫ってくれている製品をいかに早く、正確に縫えるかを考え、改善しながら様々な指揮、指導をしています。実は、改善業務はこの仕事の楽しみの一つなのですが、小集団で集まって、わいわいがやがやと話しながら、どうしたら自分たちの仕事がよりやりやすくなるか、いいものになるかを検討し、実施していく活動もしています。
縫製担当者の入れ替わりがあったり、新規車種が立ち上がったりする時に、生産性や品質を安定させることがとても苦労します。
自分で判断して、自分で行動していく時です。上下関係にあまり束縛されず、上司に従っての行動だけでなく、自分で判断・行動していくことが仕事に大きく影響し、同時に責任を感じる部分ではありますが、面白みになっています。
より安定した生産ができるよう、仕事の分散化を進めています。仕事が特定の人だけに集中しないように、誰でもできるようにしておいてお互いが気にせず休みを取れるように計画的な改善を行っています。また、個人的には、地域の特色を生かし、米作りを学びたいと思っています。
自分が好きなこと、楽しいと思うことを見つけ、その物事に対して一生懸命に取り組むと、将来も必ず役に立つことがあると思います。

INTERVIEW岩村工場インタビュー

岩村工場従業員(一部)

岩村工場従業員(一部)

岩村工場は平成13年に設立され、若手の縫製未経験者から、ベテランまで現在29名の従業員が勤務しています(H26年現在)。何十枚ものパーツを縫い合わせて、立体的な車用シートカバーを制作する工場で、品質とスピードが求められる環境のもと、トヨタケ工業自慢の女性陣が業界を支えているといっても過言でない働きっぷりを発揮しています。
今回は、各世代の従業員を紹介します。

岩村工場リーダーさん、名古屋事務所の永田、従業員による対談を行いました!

○を押すと下に飛びます。 下記文中での、名前の表記は以下になります。リーダー:リ / 永田:永 / 従業員:名字の頭文字

小野さん(40代)

前工程の作業場 何台ものミシンが並んでいます

前工程の作業場
何台ものミシンが並んでいます

永:
どのような担当ですか?
小:
前工程です(=裁断された布を初めて縫い合わせる作業)
永:
前工程に入ったのは、ご自身が得意だからですか?それともリーダーさんに振り分けられたからですか?
小:
自分の持ってる技術が…
リ:
わかってるね(笑)だけどね、いずれね、縫製ラインにも入ってもらいたいです。流れ作業でより高いレベルを追求してもらいたい。
永:
今はラインに入るための準備期間ということですか?
リ:
そうそうそう。
永:
どんなことにやりがいを感じますか?
小:
縫いをやりながら、自分で時間を計っているんですけど。
リ:
縫うのが早いからね、もうタイマーは使わずにやってもらってるの。
小:
それでも自分で時計を見ながらやっているので、いつもより早くできた!と思う時がうれしいし、楽しいです。おお!と思うんです。
リ:
小野さんは、次の日休みをとる予定の時も、その分までやろうという気持ちもあるし、できる限りの準備をしてから休みをとろうという姿勢の方だからすごい。
小:
でも最初は全然できなかったんですよ、本当に申し訳なくて…、迷惑ばっかりかけて…
リ:
結構この人ね、頑張ってきた期間が長いんだよ、だけど本当に伸びたの!
小:
こうやってほめてもらって、やる気がでて、また頑張れたのが大きいです。
永:
ほめてくれるのは、だいたいリーダーさんですか?
小:
みんな!みんな「ありがとう~!」って言ってくれました。それで頑張ろうってまた思って。
リ:
今は、新しく入ってきた人に小野さんの縫いを見せます。こうやって早く縫えるように頑張ろうって。
永:
最初は全然できなかったという経験があるから、できない人の気持ちもわかるんですね。
小:
それが長く続けている理由ですね、やりがいです。できないと悔しいんです。これからは、もっといろいろなものを縫ってみて、技術を学んでいきたいです。
永:
働いて感じる岩村工場のおすすめポイントはなんですか?
小:
やっぱり、お子さんがいる方が多いので、お互いの気持ちがよくわかるところです。自分が休んだ時、ほかの人がやってくれてるという気持ちになるから、自分も頑張ろうと思います。お互い様だから、フォローし合って成り立ってるところが一番いいところです。
リ:
子供の予定でね、学校行事とかもあるから。
小:
そう、融通が利くというか、気楽に働いています。
リ:
それも日頃みんなできちんとやっているからだよね。子育て中の方も、子育てが終わった方もいるし、母親の気持ちがよくわかるから。
永:
そういう話もよくするんですか?
リ・小:
そうそう、情報源だよね!
永:
ママ友というか?
リ・小:
そうそうそう!
小:
地区もいろいろだから、自分とは違う地区の話を聞いたり。楽しいです!
リ:
小野さんは、最初パートで6時間勤務だったんだけど、お子さんの成長に合わせて勤務時間を伸ばしていってるんです。
小:
最初は9時~15時で、今は8時~16時です。
永:
お子さんは何人ですか?
小:
3人です。一番下の子が小学生なんですが、大きくなったら勤務時間を増やそうかなと考えています。

佐藤さん(30代)

キッチン みんなで仲良く使っています

キッチン
みんなで仲良く使っています

リ:
佐藤さんは、縫製経験があったんだよね?
佐:
婦人服の縫製をやっていました。
永:
じゃあもう最初からラインに入ってるんですか?
佐:
はい。今はシングルステッチ(=表から見える部分の縫製)を担当しています。
リ:
この人もすごく早くてきれいに縫うから。
永:
どんなところがやっていて楽しいですか?
佐:
わからないことがたくさんあっても、みなさんに教わりながら頑張って、自分なりにどうすればきれいに縫えるか考えて、目標が達成できたときにやりがいを感じます。
永:
目標というのは具体的にどんなことですか?
佐:
時間もそうだし、あとで直すところが出ないように、品質を追求することです。
リ:
もともときれいに縫えるから。
永:
リーダーさんがこうやってほめてくれるんですか?
リ:
みんな言ってるよね?言ってないか?聞いてないか?
佐:
初耳…
リ:
そらいかんね!
佐・永:
あははは
リ:
陰では褒めてるのよ。縫製経験があって入ってきてくれたのは本当にありがたいし。
永:
縫製経験があるということですが、同じ縫製でも岩村工場がいいなと思うのはどんなところですか?
佐:
親切に教えてくれるところです。そうですね、見ながら縫って、また見て縫って徐々に覚えていきます。
永:
お昼休みはみなさんとどんな話をされるんですか?
佐:
テレビの話とか、家のこととか
リ:
旦那さんのことよく言ってる!

浅野さん(20代)

食堂 お昼時にみんなの笑い声が絶えません

食堂
お昼時にみんなの笑い声が絶えません

永:
仕事の担当とやりがいを教えてください。
浅:
縫製、仮縫いやフック付けを行っています。今はキッチンタイマーで時間見てやっています。作業が決めた目標時間内に終わった時にやりがいを感じます。
永:
具体的にどれくらいの目標があって、何秒でできたときが達成になりますか?
浅:
1枚1分で、10枚10分としたとき、10分で設定して縫い始めて、終わった時に9分30秒とかですね。
リ:
まだそれより早いときあったかな?ものによって違うんだよね。
永:
岩村工場のおすすめポイントはなんですか?
浅:
みんな優しいところです。あと、月1回くじ引きで違うメンバーとランチすることも楽しいです。
リ:
いつも違う人とね、お話しできるように分けて、そこに一人ずつリーダー入れてランチするんです。
永:
これは何チームくらいに分かれるんですか?
浅・リ:
3チームです。
永:
どんなお話をされるんですか?
浅:
その時食べるものですかね。
永:
何がおいしいですか?
浅:
お店は一緒だけどなんでもおいしいですよ。和洋折衷かな、ハンバーグもありますし!
リ:
ところで、浅野さんのいいところをぜひ紹介したいんだけど、この子は、ミシン全然知らないのに入ったんだよ!
永:
そうなんですね、すごい度胸ですね!
リ:
そう!それに家が一番遠いんだよ、それなのにちゃんと通って!

リーダー 稲垣さん(40代)

ミシンライン 働きやすい職場をめざしています

ミシンライン
働きやすい職場をめざしています

永:
どんな時にやりがいを感じますか?
稲:
やっぱりその日の生産をその日のうちにできるようにどう段取りをしていくかと考えることです。
リ:
稲垣さんがいないと、今日なにをやるかわからないくらい、重要な役目です。本社と連携とってやってもらっています。
稲:
ミシンをやっている方から意見が出たとき、誰に連絡してどう解決するかを考えて、本社の担当に電話をします。あんまり困ったことが起こると、ちょっと来てって!
リ:
品質につながるようなことは結構敏感になって、「早くだれかきて!来ないと10分おきに電話するよ!」って(笑)
稲:
そこの協力もあってやっています。時期によってはバタバタすることもあります。15時まで働いて帰る方も多いので、そこまでが勝負だと思って、どれだけできるかというのを考えてやっています。
永:
ひとりひとりの勤務時間考慮した上で、段取りするんですね。
稲:
15時までとはいっても、本当にみんなきちんと仕事をやりきって帰ってくれるんで、すごく助かっています。だからといって雑ということもなく、丁寧なんです。私が段取りをして「これお願い、これお願い」って振り分ければ、やってくれるんです。
永:
その連携が、縫ってる人と、段取りとお互いのやりがいになってるんですね。
稲:
自分一人で縫ってるというよりは、周りをみて何が足りないってすぐ言ってくれるので。
永:
そんな岩村工場のおすすめポイントはなんですか?
稲:
目立った問題がないことですかね。仲がいいです。
リ:
結構わきあいあいというか
稲:
言いたいことは言えるし、誰か彼かはけ口もあるし、溜めない。
永:
問題があっても解決しやすいってことですかね。
リ:
働いてる人の歳もバラバラだからいいのかもしれないね。
稲:
最終的にはリーダーさんが大きな心で受け止めてくださるので(笑)

リーダー 中川さん(50代)

日頃の成果が表やグラフになって掲示されています

日頃の成果が表やグラフになって掲示されています

永:
普段は何を担当していますか?
中:
ラインに入ったりもするし、周りを見て指導したりします。本当はもっと指導していきたいんですけど、今ちょっと時間がなくて。本当に大事な部分があれば、ラインを一旦止めて、きちんと指示します。
リ:
中川さんは、気配り。
永:
やりがいはどんなところですか?
中:
日々何セットっていう目標があって、それがきれいに5時に終わると、やった!ってなりますね。品質も去年よりどんどん良くなっていて、縫い目から糸が出てしまう糸出という不良品の数がかなり減りました。
永:
品質に対する意識がとても高いんですね。岩村工場のおすすめポイントがあれば教えてください。
中:
なんでも任せてもらってるところかな。男の人がたくさんいたら、あれもこれも任せちゃうけど、ここは女性だけだから、自分たちで何とかしなきゃいけないし、でも任せてもらってるから仕事がしやすいです。

編集後記 永田より

さて、いかがでしたでしょうか?
トヨタケ工業自慢の岩村工場の良さは伝わったでしょうか。若手からベテランまで生産性の高い毎日を送っていることに、会社全体がいい刺激をもらっています。インタビュー後にも当日お休みだった従業員の川上さんより、メールでメッセージをもらいましたので、この場にて紹介させていただきます。

川上さん(50代)より

縫製作業の仕上げを担当しています。今はプリウスとハリアーのシートカバーを縫っています。

ミシンを並べて作業するんですが、20代の若い人が横も後も頑張ってます。入社14年の私は、毎日若い人達に迷惑かけず不良を出さないように努力しています(^O^)

しかし、たまには不良が出ますから、そのことは無駄にせず後の仕事に生かす様にしています(^O^)/

それで若い人たちに少しでもシート縫製の仕事を長く続けていってほしいです。仕事は自分を表現できるもの、結果のでるものとしてとらえてほしいと思っています。いっしょに頑張りましょう!

従業員の主な出身校

岐阜県立恵那農業高等学校 岐阜県立坂下高等学校 中津川市立阿木高等学校 他

岩村工場 採用について

トヨタケ工業株式会社 岩村工場

住 所
〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町730番地3
仕事内容
工業用ミシンを使っての自動車用座席シート縫製
募 集
正社員・パート
就業時間
8:00~17:00 
休日等
週休二日制(月1回土曜日出勤)、GW、夏期、年末年始休暇
※パート希望の場合は相談に応じます
通勤手当
実費(上限あり) マイカー通勤可(無料駐車場あり)
昇 給
あり(業績による)
賞 与
あり(年2回・業績による)
加入保険
雇用・労災・健康・厚生年金(加入要件該当者のみ)
その他
試用期間あり(2か月間)
・入社時、本社工場(豊田市)において縫製トレーニング実施(通勤にて)
・通勤手当は通勤距離に応じて支給
・正社員は勤続5年以上で退職金支給あり

お問い合わせ・ご応募はこちら
トヨタケ工場株式会社 本社工場
電話:0565-82-2501
担当:古橋

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